自分の歯のように噛みたい~インプラント治療~|海老名駅西口直結の歯医者「海老名むらやま歯科」で安心の歯科治療を

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自分の歯のように噛みたい~インプラント治療~
入れ歯が痛い・替えたい~義歯~

インプラントなら自分の歯と変わりない噛み心地を手に入れられます

インプラントなら自分の歯と変わりない噛み心地を手に入れられます

歯を失ったときには、何らかの方法で歯の機能を回復させる必要があります。歯の機能回復を目的とする補綴(ほてつ)治療には、入れ歯・ブリッジ・インプラントという3つの選択肢があります。近年急速に広まり、多くの方が関心を寄せているのがインプラント治療です。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント治療では、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、上部にセラミック製の美しい人工歯を取り付けます。見た目にも治療したことがわからないほど自然で、なおかつ自分の歯で噛んでいるようなしっかりとした噛み心地がよみがえると注目されています。

ただし、インプラント治療は外科手術が必要で自費診療のため費用が高額になります。また治療期間が半年から1年と長く、その後も継続的にメンテナンスをする必要があります。メリットもデメリットもある治療法ですので、特徴をよく理解して治療を受けるかどうかの参考にしてください。

「インプラントは怖い?」

「インプラントは怖い?」

インプラント治療に関心がある方は多いにもかかわらず、実際に治療を受けるとなると、二の足を踏む方が少なくないようです。その理由として「怖い」という声をよく耳にします。インプラントは外科手術が必要な治療ではありますが、痛みは親知らずの抜歯程度。無痛治療も併用しますので、ほとんど痛みを感じることはありません。

「インプラントは怖い?」

実際にインプラントを入れた方からは、「入れてよかった」というお声を伺います。反対に「怖い」とおっしゃる方は漠然と何かに不安を感じているようです。不安なことやわからないことは確かに「怖い」という気持ちにつながってしまいます。当院では、歯科医師がしっかりご説明してから治療を行うかどうかを患者さんに検討していただきます。

インプラント治療は正確な診断が必要

インプラント治療は正確な診断が必要

インプラント治療では、顎の骨に人工歯根を埋入する手術を行うため、正確な診断と精密な治療が不可欠です。当院では、治療の前段階の検査・診断で、歯科用CTを活用してさまざまな視点でインプラントの埋入角度や位置などを検討します。肉眼では確認できないような部分まで3次元的に確認できるため、CT撮影の結果によっては、インプラントをおすすめしないということもございます。

費用だけで判断することはおすすめしません

費用だけで判断することはおすすめしません

インプラント治療をためらう方の2つめの理由としてよくあげられるのが、「費用の高さ」です。健康保険が適用されない自費診療だからというのもあります。だからといって安いからという理由だけでインプラント治療を受けることはおすすめしません。インプラント治療にかかる費用は人それぞれです。お口の症例や部位、骨量などによって治療にかかる費用は一人ひとり異なるのは当然です。

また、費用相場も地域によって若干開きがあるようです。安いところには安いなりの理由があるようです。単に安さで飛びつくのではなく、設備が十分整っているか、安くできている理由は何かと、それぞれポイントをじっくり確認しながら検討していきましょう。

入れ歯が合わないなら、入れ歯安定剤ではなく、入れ歯を見直しましょう

入れ歯が合わないなら、入れ歯安定剤ではなく、入れ歯を見直しましょう

入れ歯(義歯)はお口にぴったり合ったものでないと、違和感があったり使い勝手が悪かったりします。しかしこうした不具合を「入れ歯だから仕方ない」と放っておくと、ズレて痛みが生じたり口腔内に傷ができたりとトラブルの原因になってしまいます。

入れ歯が合わないときに、よく入れ歯安定剤が合わないからだとお考えの方もいらっしゃるようですが、そもそも入れ歯自体に問題があるケースも少なくありません。入れ歯が合わなくなったと感じたら、入れ歯そのものを見直してみる機会が訪れたのだと考えましょう。

神奈川県海老名駅西口直結、ららぽーと前の歯医者「海老名むらやま歯科」では、患者さんとのコミュニケーションを重視した診療しており、入れ歯の製作・修理・調整はじめ、あらゆるお口のお悩みに対応しています。入れ歯が合わなくて使わなくなった、食事が楽しくなくなったという方、またそれを心配されているご家族の方は、ぜひ当院へご相談ください。

お口に合う入れ歯を作るために

お口に合う入れ歯を作るために

ジャストフィットで快適に使用できる入れ歯作りは、患者さんとの対話を通して、患者さんの口腔内の状態をきちんと把握することから始まります。また、患者さんが入れ歯にどんなことを希望されているのか、どのような不満をお持ちなのかということについても理解しておく必要があるでしょう。違和感があると、それが微々たるものだったとしてもずっと気になるものです。完成後は、そういった些細な感覚を一つひとつ調整していきます。

お口に合う入れ歯を作るために

また、どうしても保険適用の入れ歯には限界があります。場合によっては、何度も修理や調整を繰り返すよりも、自費診療の入れ歯を選んだほうが時間や費用、身体ダメージなどの負担が軽減されることもあるほどです。当院では場合によっては、自費の入れ歯をおすすめすることもございます。保険か自費かという選択は患者さん自身がするものです、メリット・デメリットをじっくり考えてお選びください。

歯磨き粉で入れ歯を洗わないでください

歯磨き粉で入れ歯を洗わないでください

入れ歯のお手入れに関して、間違った方法をとっている方が案外多く見受けられます。入れ歯は、お口から外して毎日洗浄するということは理解されているようですが、天然歯と同じ歯ブラシや歯磨き粉で磨いてはいけません。入れ歯の素材はやわらかく、天然歯に使う歯ブラシや歯磨き粉で磨くと、細かな傷がついてしまうのです。そこへ細菌が付着して増殖するとかえって不衛生な状態で使用することになってしまいます。入れ歯の洗浄には、入れ歯専用のブラシと洗浄剤を使用するようにしましょう。

海老名むらやま歯科の取り扱い入れ歯

レジン義歯 保険適用で作れる入れ歯はこのタイプになります。素材は歯科用プラスチックです。
レジン義歯 メリット デメリット
  • 保険適用で安価にできる
  • 約1ヶ月程度ですぐに完成
  • 歯型を採取するだけ
  • 修理や調整が簡単
  • 噛む力が十分に取り戻せない
  • 装着時に違和感がある
  • 壊れやすい
金属床義歯 レジン床の欠点である床の厚みを、金属を使用することで軽く薄く解消した入れ歯です。
金属床義歯 メリット デメリット
  • お口にぴったりフィットする
  • 食べ物の温度を感じやすい
  • 汚れがつきにくい
  • 薄くて軽くて噛みやすい
  • 金属アレルギーの心配がある
  • 自費診療のため高価
ノンクラスプデンチャー 弾力性のある樹脂製の部分入れ歯です。クラスプ(金属バネ)がなく、歯ぐきに吸着させて使います。
ノンクラスプデンチャー メリット デメリット
  • 見た目に目立たない
  • 周りの歯へ負担がかからない
  • フィット感がよい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 適用できないケースがある
  • 温度変化に弱い素材
  • 熱伝導性はよくない
  • 変色することがある
  • 自費診療のため高価
マグネット義歯 歯の根が残っている部分に磁性金属を取り付け、入れ歯についた磁石と磁力によって固定する入れ歯です。
マグネット義歯 メリット デメリット
  • 取り外しが簡単
  • 装着感が比較的よい
  • バネがなく見た目が自然
  • 残った歯への負担が小さい
  • 残った歯への負担が小さい
  • 本数によっては十分維持できないことがある

インプラント・入れ歯を入れたあとも快適なお口を保つために